当院は女性の患者様が通いやすい、相談しやすいクリニックを目指しております。
当院の医師の半数以上が女性医師です。
1人の医師が主治医として最初から最後まで、責任をもって治療にあたらせていただきますが、
医師の変更はいつでもOKです。「他の医師の意見も聞いてみたい」ときは、お気軽に受付スタッフまで
ご相談ください。医師同士、連日ミーティングを行い情報の共有をさせていただいておりますので、
スムーズに後任の医師へ引き継がせていただきます。
これまでの治療の経過、患者様のご要望をおうかがいして、
最新の医学知識に基づいた適切な治療方法をご提案させていただきます。
医師紹介
DOCTOR
女性医師
10名
男性医師
10名
-
村重 直子
Naoko Murashige 医師- 出勤予定:毎週火、土曜日
当院は、埼玉県越谷市の南越谷駅から徒歩1分、新越谷駅から徒歩2分という立地で、うつ病、不安障害、パニック障害、不眠症、適応障害、児童・思春期のメンタルケアまで幅広く対応し、一人ひとりを大切に診療に当たっております。
私は東京大学医学部を卒業後、ニューヨークのベス・イスラエル・メディカルセンター、国立がんセンター中央病院、様々なクリニックや訪問診療など、多様なライフステージに応じた幅広い医療に携わってまいりました。
一人ひとりに寄り添い、その方の人生に伴走する医師でありたいと願って診療しています。
特に児童精神科・思春期のメンタルケアでは、一人の母親としても共感を持ちながら、お子さんの「過去・現在・未来」を一緒に考えてまいりましょう。思春期ではご本人の意思を尊重し、必要に応じて親御さんと別々の時間を設けることもございます。すべては、将来、お子さんの持つ可能性が花開く時のために。
心の不調でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。越谷市を中心に、地域の皆様の頼れる診療所として、スタッフ一同、誠意をもって診療にあたります。経歴
- 1998年 東京大学医学部医学科卒業、横須賀米海軍病院、ベス・イスラエル医療センター(ニューヨーク)、国立がんセンター中央病院を経て、2005年 厚生労働省入省。大臣直属の政策官を務め、2010年退官した後、東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム、アークヒルズクリニック、浩生会スズキ病院、みつわ台2丁目クリニック(訪問診療)等を経て、医療法人結心会北越谷駅前さくらメンタルクリニック勤務。 2025年9月 越谷心療内科さくらメンタルクリニック院長に就任。
-
荒井 拓真
Takuma Arai 心理士大学卒業後は一般企業に勤務していましたが、心理職を志して大学院で臨床心理学を学びました。大学院修了後は医療現場でカウンセリングや心理検査に携わり、当院ならびに脳神経外科クリニックで勤務しています。現在のお困りごとを大切にしながら、その方のこれまでの背景や対人関係のあり方にも目を向けています。お話を丁寧に伺いながら、お悩みを少しずつ整理していくお手伝いができればと思っています。
経歴
- 明治大学商学部商学科を卒業後、化学メーカーでの勤務を経て、2025年にルーテル学院大学大学院総合人間学研究科臨床心理学専攻修士課程を修了。修了後は脳神経外科クリニックにて、主に神経心理学的検査業務に従事する。同年、臨床心理士資格認定試験に合格。