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越谷心療内科
さくらメンタルクリニックの
クリニックブログ
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2026.03.20
メンタルヘルス辞典
「うつ病」「躁うつ病」「抑うつ状態」の違いとは?~心療内科外来の現場から~
「うつ病」「躁うつ病」「抑うつ状態」~似て非なる名称~ 厚生労働省の調査によると、心療内科の外来にいらっしゃる患者さんのうち、「うつ病」と「躁うつ病」がその代表格である「気分[感情]障害」が156.6万人と
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2026.03.15
メンタルヘルス辞典
セルトラリンは不安障害にも効く?全般性不安障害・パニック障害・社会不安障害・PTSD・強迫性障害への効果と副作用
セルトラリンとは 心療内科の外来で、「他の病院で、セルトラリンを飲んでいると言ったら、『抗うつ薬を飲んでいるからうつ病なんですね』と言われた。私はうつ病なのですか?」とおっしゃった患者さんがおられました。&
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2026.03.10
院長のつぶやき
ディスレクシアの才能:創造性
児童精神科の外来で拝見するディスレクシア(限局性学習症;SpLD、学習障害;LD)のお子さんたちは、絵を描くことや工作が好き、音楽が好き、吹奏楽部に入っている、といったお子さんがとてもたくさんいらっしゃい
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2026.03.02
院長のつぶやき
「仕事と家庭の両立」がつらい時 ~診断よりも環境調整が大切~
越谷市は、全国や埼玉県に比べて、核家族の子育て世帯が多い地域です(図1)。【図1】 その中でも、共働きで、新越谷・南越谷から1日約3時間かけて都内へ通勤される方も多く、保
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2026.02.11
院長のつぶやき
「仕事と家庭の両立」が子どもたちから「お母さん」を奪ってきた ~診察室で感じること~
児童精神科の外来をしていると、日々の診察の中で、目の前にいる親子の姿と、統計上の数字とが、ふと重なって見えることがあります。 不登校のお子さんの数は、毎年過去最高を更新
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2026.01.29
症例
ADHD(注意欠如多動症)が疑われる例
ADHD(注意欠如多動症)について解説 ADHDは注意欠陥多動性障害と呼ばれていましたが、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)では注意欠如多動症となっています。ADHD(注意欠如多動症)が疑わ
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2026.01.24
院長のつぶやき メンタルヘルス辞典
発達障害は「障害」ではなく「神経多様性(ニューロダイバーシティ)」
いわゆる発達障害には、主に、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、LD(学習障害、限局性学習症、ディスレクシア)、DCD(発達性協調運動症)などが含まれます。発達障害の「障害」という表現は実態に即していないため、既に、正
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2026.01.15
院長のつぶやき
DCD(発達性協調運動症)についての総説を紹介
発達障害の中でも、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠陥多動性障害) は比較的よく知られるようになりましたが、DCD(発達性協調運動症)はまだあまり知られていないようです。  
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2026.01.10
症例
DCD(発達性協調運動症)、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動症)の併存が疑われる例②
DCD(発達性協調運動症)、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動症)について解説 一般的に「発達障害」という呼び方が定着していますが、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)では「神経発達症群
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2026.01.01
症例
DCD(発達性協調運動症)、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動症)の併存が疑われる例
DCD(発達性協調運動症)、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動症)について解説 一般的に「発達障害」という呼び方が定着していますが、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)では「神経発達症群